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職場の経営学 研究会 第4回「多様性のある職場でのコミュニケーション ー職場に活かす社会心理学ー」

Description

CHRPS共同開催 "職場の経営学"研究会 第4回 
テーマ: 多様性のある職場でのコミュニケーション ー職場に活かす社会心理学ー

性別や働き方、最近であればリモート or オフィスといった働く場所など、職場における多様性は高まるばかりです。多様性はミスコミュニケーションの原因となり、組織のパフォーマンスを下げる場合もあります。こうした多様性の高い職場で、わたしたちがパフォーマンスを発揮するためには、どうすればよいのでしょうか。今回の研究会では、日本で特に顕著である性別ダイバーシティの高い職場の管理について、「社会心理学」という観点から考えます。多様性の高い職場でパフォーマンスをあげやすくするためには業務や組織をどのように管理すればいいのか、最新の研究をご紹介いただきます。またデータから見えてきた現象を元に、明日からできる職場での改善策について、皆さんとディスカッションしてみたいと思います。なお今回より、人事実践科学会議(CHRPS)との共同開催となりました。

ゲストスピーカー: 正木 郁太郎氏(東京大学大学院 人文社会系研究科 研究員)
プロフィールはこちら。御著書の「職場における性別ダイバーシティの心理的影響」(2019年,東京大学出版会)は2019年度日本社会心理学会賞(出版特別賞)受賞されています。

※オンライン開催(ZOOM利用)です。
お申し込みいただいた方に、事前にメールでURLと資料をお送りします。
(10/15追記)また事前にお申し込みいただいた方は、終了後48時間限定でアーカイブ視聴ができます

「職場の経営学」研究会について
静岡県立大学国保研究室(KOKULABO)リサーチプロジェクトが主宰する研究会です。企業と人材の交点である「職場」で発生する人と組織の課題解決のための知見を社会に広げるために、この職場で活きる経営学の知見を「職場の経営学」と名付け、分析と提案を行うための場として 2020 年 1 月に立ち上げました。「経営学」という言葉は企業の戦略を想起させ、経営者ではない者には不要な学問であると感じる実務家は少なくありません。しかし経営学、特に組織管理論や組織行動論はもっと身近なものであり、働く全ての人にとって有益な学問領域であるということを知らしめるために、「職場」という呼称にしています。
企業と個人のよりよい関係を実現する職場や組織のあり方について、具体的な経営課題を抱える実務家(人事部・経営層を想定)と、最新の研究知見を持つ研究者が交流し、チームとして協働することで解決の糸口を見つけることを目的として、ゲストスピーカーによる話題提供と参加者のディスカッションで進めてゆきます。本研究は、国保・吉川・Wuによる「育休トランジション支援研究」(2017-2019年)でうまれた企業様ネットワークと、小野桂之介先生の「ミッション経営研究会」の流れを汲んでいます。また2020年10月より、人事実践科学会議(CHRPS)との共同開催となりました。
詳細はこちら 研究会について

モデレーター:国保祥子
経営学者。静岡県立大学経営情報学部准教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師/早稲田大学WBS研究センター招聘研究員/株式会社ワークシフト研究所所長。厚生労働省イクメンプロジェクト推進委員(2017年~)、内閣府男女共同参画推進連携会議議員(2019年~)。専門は組織管理論、組織行動論。http://akiko-kokubo.com/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#814641 2020-11-10 21:42:42
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Fri Nov 13, 2020
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加申し込み SOLD OUT ¥2,000
参加申し込み(請求書払い) FULL
Organizer
「職場の経営学」研究会
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